Work Method

FRPシート設置工

FRPシートを補修箇所に設置し、部材を保護する作業です。

どのような作業ですか

補修が必要な鋼部材にFRPシートを設置し、部材を保護します。歩道橋などの鋼構造物の防食、補修、長寿命化を目的とした工法です。

施工方法の特徴

本工事では、紫外線で硬化するタイプのFRPシートを使用する予定です。下地に合わせてシートを設置したあと、太陽光や専用ライトなどの紫外線で硬化させ、補修箇所を保護します。

施工時の流れ

施工箇所の状態を確認し、下地処理を行ったうえで、シートを密着させます。その後、紫外線を当てて硬化させ、仕上がりや密着状況を確認します。

FRPシート貼付け状況の参考写真
FRPシート貼付け状況(参考写真)

期待される効果

水分や腐食因子から補修箇所を保護し、腐食の進行を抑えることで、歩道橋の耐久性向上につなげます。使用材料や施工範囲は、材料承諾後に確定します。

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