どのような作業ですか
塗膜除去・素地調整で鋼材表面を整えたあと、防食下地、下塗、上塗を順に施工します。鋼材をさびから保護し、歩道橋の耐久性を保つための作業です。
Work Method
本工事では、日本ペイントのダンジオーラシステムを採用し、一部範囲の塗膜除去と塗装塗替を進めています。
Adopted Paint System
さびや塩分の影響を受けやすい鋼構造物の防食を目的とした塗装システムです。本工事では、塗膜除去後の鋼材を保護し、長期的な防食性能を確保するために採用しました。
使用材料・施工範囲は、現場条件と発注者確認に基づき施工します。
塗膜除去・素地調整で鋼材表面を整えたあと、防食下地、下塗、上塗を順に施工します。鋼材をさびから保護し、歩道橋の耐久性を保つための作業です。
現在は一部範囲で塗膜除去と塗装を実施しています。施工箇所ごとに下地状況を確認し、必要な下地処理と塗装を行います。
日本の長大橋建設技術の礎で国指定重要文化財である若戸大橋(北九州市)に、ダンジオーラが採用されました。
ダンジオーラはさびが残っていても塗装可能で、塩分残存下でも優れた防食性を発揮するため、水洗い作業を省略でき、作業効率の向上と品質の安定を実現しました。
採用塗料:ダンジオーラE下塗
ダンジオーラシステムの紹介動画をページ内で再生できます。
ダンジオーラシステムの詳細は、下記の公式情報とカタログをご確認ください。