Work Methods

施工内容

日岡横断歩道橋補修工事で行う主な作業を、概要としてお知らせします。

工事の目的

歩道橋を長く安全に利用できるよう、劣化した塗装や橋面、鋼部材を補修します。 詳細な工法は、必要に応じて個別ページで紹介します。

01

仮設・防護

足場、防護シート、落下物防止設備、交通安全施設などを設置し、安全に作業できる環境を整えます。

日岡横断歩道橋の仮設計画図
仮設計画図(足場・防護設備)
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02

塗膜除去・素地調整

古い塗膜やさびを取り除き、塗装に適した表面に整えます。

循環式ブラスト工法のシステム図
循環式ブラスト工法®システム図
循環式ブラスト工法を見る
03

塗装塗替

防食性能を持つ塗料を塗り重ね、鋼材をさびから守ります。

04

橋面補修

歩行面の舗装、防水、目地などを補修し、雨水の浸入や劣化を防ぎます。

05

当て板補修

腐食や損傷が見られる鋼部材に補強用の鋼板を取り付け、機能を回復させます。

06

FRPシート設置

補修箇所にFRPシートを設置し、部材の保護と耐久性の向上を図ります。

FRPシート設置状況の参考写真
FRPシート設置状況(参考写真)
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07

仕上げ・検査

仕上がり、寸法、塗膜、清掃状況などを確認し、足場撤去と完成に向けた整理を行います。